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2013年

JFEテクノス 
群馬県太田市が運営する2件目のメガソーラーを完成

2013年11月21日
JFEエンジニアリング株式会社
JFEテクノス株式会社

 

 JFEエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、社長:岸本純幸)の100%子会社で、機械・電気設備の新設・メンテナンス等を行なうJFEテクノス株式会社(本社:横浜市鶴見区、社長:四方淳夫)は、このたび群馬県太田市が事業運営する「おおた鶴生田町太陽光発電所」を完成しましたので、お知らせします。

 「おおた鶴生田町太陽光発電所」は、“太陽光発電推進のまち おおた”を掲げる太田市が運営する3件目の発電所となります。この発電所は、最大出力約1.5MW、年間想定発電量約166万kWh(一般家庭約460世帯相当)のメガソーラーで、発電した電力はすべて再生可能エネルギー買取制度(FIT)により東京電力に売電される予定です。

 JFEテクノスは、太田市が運営する発電所で、2012年7月に稼動した「おおた太陽光発電所(最大出力1.5MW、年間予想発電量160万kWh)」に引き続いて2件目となるメガソーラーを完成しました。なお、これらの2件の発電所はJFEテクノスと東京センチュリーリース株式会社が提案したリース方式が採用されています※1。

 この発電所の用地は、耕作放棄農地を市が集約して土地を活用したもので、用地内には古墳群が点在していました。JFEテクノスは、その歴史遺産を保存しつつも土地を最大限活用して発電するという市の計画に沿ってパネルレイアウトや基礎工法などで工夫を施し、全国で初めて古墳群内でのメガソーラーを完成いたしました。

 JFEエンジニアリンググループは、活発化する太陽光発電投資に対して、豊富な実績とノウハウをもってエンジニアリングを展開し、2013年10月末までに14箇所の太陽光発電所を完成しました。今後2015年度末までに300MW分のメガソーラーを手掛けるべく、今後もお客様のあらゆるニーズに応えてまいります。

※1 「おおた太陽光発電所」および「おおた鶴生田町太陽光発電所」は、JFEテクノス(株)と東京センチュリーリース(株)が提案したリース方式を採用。太田市は、元請の東京センチュリーリースより設備一式をリースして事業運営を行うため、初期建設コストを抑制することが可能。
    (リース期間:おおた太陽光15年、おおた鶴生田町太陽光20年)


【おおた鶴生田町太陽光発電所概要】
 (1)設置場所  群馬県太田市鶴生田町
 (2)設置面積  約27,000㎡
 (3)発電規模  1.5MW
 (4)想定発電量 166万kWh/年
 (5)稼動開始  2013年10月売電開始


■写真


以上

本件に関するお問合わせは下記にお願いいたします。
JFEエンジニアリング株式会社 総務部広報室 ℡045-505-8953