menu
ニュース

2013年

北海道釧路市でメガソーラー建設を受注

2013年8月23日
JFEエンジニアリング株式会社

 

 JFEエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、社長:岸本純幸)はこのたび、スパークス・グループ株式会社(本社:東京都品川区、社長:阿部修平)が北海道釧路市で進める発電事業において、約21.7MWのメガソーラーの建設を受注しましたので、お知らせします。なお、着工にあたり7月31日に安全祈願祭が執り行われました。

 この事業は、東京都の官民連携インフラファンドの運用事業者に選定されたスパークス・アセット・マネジメント株式会社※1(スパークス・グループ(株)の完全子会社)がグループ会社を通じて特別目的会社を設立し、釧路市内の約47ヘクタールの土地でメガソーラーによる発電事業を行うものです。
 建設される発電所は、年間2,400万kWhの発電量を見込んでおり、これは一般家庭6,700世帯分の消費電力に相当します。完成は2015年5月末を予定しており、発電した電力は再生可能エネルギー買取制度(FIT)により北海道電力株式会社に売電される予定です。

 当社は、2011年12月に北海道支店道東営業所を開設し、道東地区におけるインフラ整備のマーケティングを進めてきました。この地域は年間を通じての日照時間が長く、太陽光発電に適した地域であります※2
 当社は、事業参入を目指すスパークス・グループに対して、この地域の土地を借り受けたメガソーラーによる発電事業の提案を行い、今回のプラント受注につながりました。 
 
 JFEエンジニアリンググループは、全国で太陽光発電の投資が活発化する中、 豊富な実績や知見に基づき、今後も各方面に対しメガソーラーの計画から建設、運営まで提案を進め、太陽光発電の普及に貢献してまいります。


【発電設備概要】




※1:スパークス・グループ㈱の完全子会社であるスパークス・アセット・マネジメント㈱は、東京都の官民連携インフラファンドの運用事業者として選定され、「スパークス・官民連携グリーンエナジー投資事業有限責任組合」を設立。本組合が組合員の出資を受けて事業を開始し、複数のメガソーラーに対する投資を実行。 (本日スパークス・グループ株式会社より発表)

【会社概要】




※2:道東地区では当社自らも、2箇所でメガソーラーによる発電事業を進めている。




【完成予想パース】




【安全祈願祭の様子】


以上

■本件に関するお問合わせは下記にお願いいたします。
JFEエンジニアリング株式会社 総務部広報室 ℡045-505-8953