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海外事業

セメント廃熱回収発電設備(インドネシア)

セメント排熱回収発電事業
インドネシア・PTセメンパダン社内に建設したセメント排熱回収発電設備
[所在]
インドネシア共和国 西スマトラ州パダン市
[事業主]
NEDOおよびインドネシア政府(工業省)

セメント排熱回収発電

セメント焼成プロセスから排出される廃熱を排熱回収発電設備によって電力エネルギーに転換し、現在使用している電力会社からの電力と代替するNEDOのエネルギー有効モデル事業です。
具体的には、インドネシア・PTセメンパダン社内に発電容量8.5MWのセメント排熱回収発電設備を日本・インドネシア共同で建設しました。これにより発電所での化石燃料の使用を減らし、発電所からの温室効果ガスの排出を削減します。CO2削減量は43,117t/年です。
PHボイラ、AQCボイラ、蒸気タービン・発電機、復水器、純水装置、ポンプ、DCS、コントロール弁などの主要機器を日本から供給し、インドネシアサイドで土建工事、据付工事、配管工事、製缶品の手配を行いました。